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十三騎兵防衛圏プロローグ 終了

十三騎兵防衛圏プロローグを手に入れる為に、PS4版焼き直しドラゴンズクラウンプロを購入し
さて準備万端!と先日、クリアしました。結構あっという間だったかな

以下、レビュー

 

十三騎兵防衛圏プロローグ(PS4)

アトラス×ヴァニラウェアによる新たな挑戦は、“十三人”の主人公によるドラマチックアドベンチャー。80年代の世界を舞台に、少年少女は「機兵」と呼ばれるロボットに乗り込み、避けられぬ破滅の運命と戦う。謎に満ちた壮大なる群像劇を、PS4で体験せよ!

本編の主人公(といっても13人もいるが)
〜編といった形でそれぞれの物語を選んで行く形となる

ヴァニラウェア印の美しい2Dグラフィック
これだけでもプレイする価値がある、とは言える

プロローグはタイトル画面から主人公を選択(3人ほど選べる)し、その物語を終えたら、また違う主人公を選び、といった形で進めていくことになる

基本ゲームプレイは美しい2Dグラフィクの中で主人公を操作し、他キャラと会話し、物語が展開していく、というシンプルな形(あくまでプロローグの中では)だが、会話の際に△ボタンを押して会話する項目を自分で選べるシステムがあり、プロローグの中ではあまり意味が感じられなかったが、本編の際はこれが分岐に繋がっていくのかもしれない。

13人の主人公同士がそれぞれ複雑に絡み合っていく
この物語を収束させることができるのだろうか

1つの物語を終えると他の主人公を選ぶ
本編もこのスタイルなのだろうか?

13人というかなり多めの主人公がいることに加え、要素も非常に多く(ロボット、タイムトラベル、異星人、恋愛など)プロローグをプレイした時点でこの荒唐無稽な物語を収束させることができるのか、という危機感が期待を上回ってしまうところがあるのだが、この手のSFが好きな人(もちろん自分も)にはたまらないものがあると思う

物語の舞台はレトロな昭和から遥か遠い未来まで

多種多様な要素・物語がプレイヤーを混乱させる

今のところマルチエンディングと謳っていないので、恐らくストーリーは一本道(会話の選択によって所々バッドエンディングの罠に嵌められることはあるだろうが)
それぞれの主人公の物語を年代と一緒にあっちこっち飛びながらエンディングに辿り着くことになる流れ

全ての主人公の個別エンディング+全員をクリアした後のトゥルーエンディングといった形を期待したいが、何せ十三人も主人公がいるのでそれは難しいのかもしれない

記憶喪失に記憶の上書き、など
個人的にこの辺の設定は気になる

人によっては購入の決め手となる声優陣
豪華と言われているが、そうなの?

一つ残念なのが、プロローグの中で記憶の上書き、という要素を見せたところ
これは、物語上のキャラクターの行動・発言を全て信用してはいけませんよ、と言っているのに等しい

この人はなんでこんな行動をしているのだろう?
裏に何か意味があるに違いない
そういえば数日前のあの時、不穏な動きをしていたな

とプレイヤーが考えていたところに『実は彼は先日記憶が上書きされて』なんて言われてみたとする。
フザけんなよ、となるだろう

ロボットのような見た目のあからさまな非人間的キャラクターが記憶メモリーに上書きがあった、などの設定なら許せるだろう。しかし普通の人間と思われていたキャラクターでそれをやられてはたまったものではない

最小限に留めて欲しいかとは思うが、どうだろう?難しいだろうか

うん?未来ノ記憶?

お?

色々と書いたが、ヴァニラウェアアトラスのドラマチックアドベンチャーと好物を目の前に並べられては手を出さずにはいられない。そもそもプロローグを買った時点で買わない選択肢などは存在しないので、発売時期に秋が待ち遠しくて仕方ない

 

ところで、秋とはいつだろうか?
来年の暑くなるころだっけ?

ゲーム開発会社が発表する季節というのは 🙄 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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